サッカー スパイク 違い

サッカースパイクのメーカーによる違いについて

サッカーのスパイクといっても、
各メーカーから様々な種類のものが出ています。

 

スパイク自体にも
取り替え式や固定式といったポイント(スパイクの裏のぼつぼつした部分)の違いに始まり、
皮が人口か天然かの違い、土のグラウンド用や人工芝用など使用環境の違いなど様々です。

 

特にポイントの違いや使用環境の違い。

 

これらはプレーをするのにも大きな影響があり、
間違えてしまうと怪我にも繋がるので慎重になったほうがいいですよね。

 

メーカーから出るものにも特徴があります。

  • ナイキ:足の幅が狭く作られている
  • ミズノ:横幅は広めに作られているなどの大きさの違いがある
  • アディダス:ボールタッチが繊細になるようにスパイクが作られている
  • アシックス:軽さが重視されている

 

スニーカーであれば
サイズとデザインだけで選んでも良いかもしれませんが、
実際に足でプレーを行うサッカーであれば色々と考慮して選びたいものです。

 

  • 本当に足にあったものはどれなのか?
  • スパイクにはどんな機能を求めるのか?
  • 自分がプレーする環境やポジションは?
  • プレーのタイプほどうか?

 

上記のような様々な要素と基準から、
スパイク選びを考えていく必要があるでしょう。

 

芝であれば、固定式で臨むのか取り替え式で臨むのかという大きな違いがあります。

 

日本は芝が短めに刈られているので、固定式を履く選手が多いですが、
南米の選手などは日頃から長い芝でプレーしているいます。

 

こういった理由からしっかりと踏ん張りが効くように、
ポイントの数が少なくて滑りにくい取り替え式を履くことが多いようです。

 

みなさんも、スパイクには自分なりの基準があると良いと思いますよ。

スポンサードリンク