サッカー スパイク トレシュー

サッカースパイクとトレシューの使い分け

サッカーにはスパイクの他に、
トレーニングシューズ(通称トレシュー)と呼ばれる種類のシューズがあります。

 

トレーニングシューズは
スパイクと違ってポイント(足の裏のぼつぼつとした部分)がないので、
その分、足に負担がかかりにくくなっています。

 

なので、土での練習やフィジカルトレーニングなど、
足にストレスが強くかかる場面ではトレシューを使用するのをオススメします。

 

トレシューはスパイクに比べると滑りやすいので、
試合で使うのはあまりオススメできません。

 

ですが、日本の人工芝のグラウンドではスパイクが禁止となっている場所も存在しますので、
そういった場所での使用も想定し、スパイクとは別に一足持っている必要もあるでしょう。

 

プロの選手も、試合前のウォーミングアップで室内や、
陸上トラックでのウォーミングアップを要求される場合などの時のために
トレシューは常に用意しているものでもあります。

 

室内やトラックでスパイクを履いてしまうと、
滑ってしまったり地面を傷つけてしまいます。

 

また、選手自身にも負荷が大きくなってしまうのでトレシューを履くようですね。

 

また、小学生や幼稚園などの小さな子供を教えるコーチなどは、
スパイクでは足を踏んでしまうと怪我をさせてしまう可能性が高いので、ト
レシューを使用することが多いようです。

 

育成年代の子供も、成長期にはなるべく足に負担はかけたくないので、
普段の練習ではトレシューを推奨しているクラブもあるようですね。

 

サッカーをするのなら、スパイクの他にトレシューは一足持っていたいですね。

 

⇒人気のトレーニングシューズはこちら

スポンサードリンク