サッカー スパイク 取り替え式

サッカースパイクの取り替え式詳細

サッカーのスパイクには取り替え式というものがあります。

 

自分でスパイクのポイント(足の裏のぼつぼつの部分)を取り替えられるというのと、
ポイントの数が少なくて高さがあるというのが特徴です。

 

ポイントは金属製のものが多く、
日本の土や人工芝のグラウンドでは使用できない場合が多いです。

 

例えば、下のスパイクはアシックス製の取り替え式スパイクですが、
金属製で鋭いことがお分かりいただけるかと思います。

 

アシックス スパイク 取り替え式

アシックス スパイク ライトクロスG2 GFS-33

 

しかし、雨なのでぬかるんだピッチや、
芝生が長い場合は固定式よりも滑りにくくなり、
高いパフォーマンスを発揮しやすくなります。

 

また、ヨーロッパでは芝生の土が柔らかい場合が多いですので、
2006年のドイツワールドカップで日本代表チームを率いたジーコ監督は、
メーカーに指示をして、取り替え式でポイントの数が従来のものより少なく、
滑りにくいスパイクを各選手に用意させました。

 

そういったスパイクなどの道具も、
勝負を決める重要な部分になりますので、
高いレベルになればなるほどこだわりも出てくるでしょう。

 

しかし、ポイントが金属製ということが多いですし、
相手を怪我させてしまう確率も大きくなってしまいます。

 

使う場合には怪我をさせてしまわないような配慮も必要になってきますね。

 

取り替え式はネジ穴が潰れてしまったりすることも多いので、
土のグラウンドなど地面が固い場所では使用できませんが、
トップレベルを目指していくのであれば必ず一足は持っておきたいものです。

 

普段は固定式、雨の場合は固定式と2〜3足持っていると、
ピッチコンディションに左右されにくくもなってきます。

 

是非一度お試しになってみてください。

 

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