サッカー スパイク 種類

サッカースパイク種類とは?

サッカーのスパイクは数種類あります。
グラウンドの種類で取り替えるのが、現代では主流となっています。

 

大きく分けてスパイクは
固定式と取り替え式がありますね。

 

取り替え式

取り替え式はスパイクの
ポイント(足の裏のぼつぼつした部分)を取り替えることが出来るものです。

 

アシックス スパイク 取り替え式

アシックス スパイク 取り替え式

 

固定式

反対に固定式はその名の通り、
スパイクにポイントが固定されているものとなります。

 

アディダス スパイク 固定式

アディダス スパイク 固定式

 

 

取り替え式はポイントの数が固定式に比べて少ないので、
ひとつひとつのポイントに強い力が加わり、滑りにくくなるという特徴があります。

 

ですので、雨などでぬかるんだグラウンドや芝生が長い時には重宝されるスパイクです。

 

ヨーロッパのピッチはもともと芝生が柔らかい場合が多いですので、
取り替え式のスパイクを選ぶことが多いようです。

 

日本では土や短い芝で試合をすることが多いので、
固定式を愛用する選手が多いですね。

 

また、取り替え式を使うことが出来ない、
人工芝のピッチも全国に増えている影響で固定式の割合は大きくなっています。

 

プロ選手になると、固定式と取り替え式をミックスしたスパイクを履く選手もいます。

 

長年の経験から自分が使いやすいスパイクというのがしっかりわかっているのでしょう。

 

また、アディダスなどが出しているモデルでは、
スパイクのポイントを雨用・土用・人工芝用・天然芝用と取り替えられるものもあります。

 

スパイク選びはピッチでのパフォーマンスに影響を与えますので、
状況を見極めながら最適なモデルを選びたいものですよね。

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