サッカー スパイク お手入れ

サッカースパイク お手入れについて

サッカーで唯一の商売道具と言っても過言ではないスパイク。

 

スパイクのコンディションひとつで、
プレーの内容にも大きく影響が現れますが、
あなたはスパイクを雑に扱ったりしていませんか?

 

土でプレーしていると、スパイクの消耗も激しくなり、
すぐに新しいものに取り替えてしまう場合も多いです。

 

ですが、天然芝や人工芝でプレーしている分には、
使用前と使用後にしっかりとしてお手入れを施せば、
スパイクは思っている以上に長持ちします。

 

お手入れの方法としては専用のツールを使って汚れを落とし、
皮に栄養を与えることや、シューグーと呼ばれる接着剤を使い、
スパイクの皮の部分とソールの部分が剥がれてしまうのを予防すること。

 

その他にも、乾燥剤などでスパイクを湿気から守ることなどのお手入れがあげられます。

 

日本代表として、国内だけではなく世界でも活躍した中村俊輔選手は、
このスパイクの手入れを念入りにやると言われています。

 

スパイクは選手のプレーに直結する道具なので、
中村俊輔選手のように繊細な選手がスパイクにこだわるの…
これもまた、当然の行為ともいえるのではないでしょうか?

 

プロになれば、ホペイロと呼ばれる用具係のスタッフが、
毎日のスパイクのコンディションを保ってくれる場合もありますが、
アマチュアの選手であればそうはいきません。

 

プロであっても中村俊輔選手のように個人的にスパイクのお手入れをしている場合もあります。
是非個人でスパイクの手入れは施してみてはいかがでしょうか?

 

きっとプレーにも良い影響が現れると思いますよ。

 

当サイトでは、サッカースパイクのお手入れ情報を始め、
スパイクの選び方や関連アイテムについての豆知識などを紹介します!

 

一緒に詳しくなりましょう。

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